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朽木ルキア大ブレイクの予感パート11 :  838氏 投稿日:2005/11/20(日) 13:43:19


「オイ待てよルキアッ!コラッ!」
「五月蝿い馬鹿者、黙ってついて来い!」
ルキアはどんどん俺の手を引っ張って走っていく。
何が何だかサッパリわかんねーけど、俺はルキアになされるがまま、歩を進める。

――――目を疑った。自分の目を。
さんざん虚だの何だの、見慣れてるはずの自分の目。
いきなり、あいつらが現世に来たから。
パッと見にも全然似合わねぇ制服姿で不敵に俺を見るあいつら。
そして。
「何だよその漫画みてぇな登場の仕方は!」と突っ込みたくなるほど、窓からワケわかんねえ登場の仕方したルキア。
バカみたいに口を開けて、驚いてる俺の手をとったかと思うと、ルキアはどんどん走り出した。
「ふむ、ここでいいだろう」
そう言ってルキアが俺を連れて入ったのは、社会科準備室。
教室と階段の間にある、社会科関係のデカイ地図だのなんだのの小道具を置いてる細長い部屋だ。
確か俺も日直の時に一度、なんか取りに入ったことがあるような気がする。
「ああ?何だよここで…」
部屋に入り、鍵を内側から閉めたルキアに聞いた…その時。
ドンッ!
俺の背中は、細長い部屋の片側の壁に、押し付けられていた。
俺の顔の下に、ルキアの頭のてっぺんが見えた。
「ル、ルキアッ…?」
ルキアはさっきから驚きっぱなしの俺をさらに無視して、俺の背中に手を廻し、俺の胸に顔を埋めていた。
「おいルキ…」
「一護」
「…」
「一護」
「お、おう」
「一護」
何度も俺の名前を呼んで、ルキアはそっと顔を上げて、俺を見上げた。
「一護」
「ルキア…」
「逢いたかった、逢いたかったぞ一護…」
俺を見上げるルキアの目は、気のせいじゃなく、潤んでいた。
「ルキア…」
しがみついてくるルキアの肩に俺も手を廻した。
細い肩。
髪の毛の匂い。
ああ、本物だ。
本物のルキアだ。
――――そう思うと、もう我慢なんてできなかった。
ルキアの唇に、キスをした。
ルキアがいっそう強く、俺にしがみついてきた。
合わさる唇の角度を変えて、深く深く舌を入れた。
「…んっ、ん」
ルキアが鼻から声を洩らしだしたので、苦しいかと思って唇を離そうとした。
するとルキアは、俺の背中に廻してる手で、俺の制服のシャツとアンダー代わりに着てるTシャツをズボンの中から引っ張り出した。
「ルキアッ?」
びっくりして、思わず唇を離してルキアの顔を見た。
「ん…」
唇を離すときに、唾液がつ…と俺たちの間をつないだ。
名残惜しそうに、ルキアは唇でその唾液を追った。
そして、相変わらず驚きまくりの俺の制服の下に手を入れて俺の肌を直に撫ではじめた。
「ルキア、よせ、ここはヤバッ…」
「一護」
「お、う」

「抱いてくれ。一護が欲しい」
もう、さっきから驚き続けてる俺は、自分の頭がおかしくなっちまったのかと思った。
「ルキ…」
「一護と繋がりたい」
でも。
俺の目をまっすぐ見上げてはっきり言うルキアの目を見ると。
俺も、ルキアと同じ気持ちだってわかった。
「一…」
俺の名前を呼ぼうとするルキアに、口付けた。
長い空白を埋めるように、むさぼるようにキスをして、舌を絡め、歯列に舌を這わせた。
そして俺もルキアが俺にしたのと同じように、ルキアの制服のブラウスをスカートの中から引っ張り出した。
ルキアはブラはつけてなくて、なんかキャミソールってのか?
そういうのを着てたけど、それもブラウスと一緒に引っ張りだして、その下のルキアの肌に指を這わせた。
胸元に手が辿りつくと、ルキアは俺の手に押し付けるように胸を押し出してきた。
すげぇ、エロい。
そのままルキアの相変わらず小さめの胸を掴んで、反対の手をスカートの中に入れ、下着の中に直接手を入れてルキアのお尻を掴んだ。
「んっ…!」
俺の唾液を飲み下しながら、ルキアが声を上げた。
その声がますます、俺を興奮させた。
ルキアの体はどこも小さくて、俺の掌に納まっちまうサイズだ。
それを、俺は滅茶苦茶に揉みしだいた。
「ふぁっ、い、一護ッ…」
唇を離して、ルキアが体を捩じらせて俺にしがみ付いた。
「ルキア…」
小さくて形のいい耳に舌を入れ、ルキアの名を呼んだ。
「一護…!」
俺はお尻を揉んでた手を前に廻して、ルキアの陰部に触れた。
「アッ、一…」
そこはもう濡れまくってて、クリトリスに指を這わすとクチュクチュという音がした。
「やらしーな、おまえ…そんなに俺が欲しかったのかよ?」
休憩時間はもうそんなに残ってない。
だけどなんか俺も嬉しくて照れくさくて、ついそんなセリフはいちまった。
「…ああ」
「ん?」
思わず指の動きを止め、ルキアの顔を覗き込む。
「欲しかった。一護」
ルキアは目に涙を溜めて、俺を見つめた。
「ルキア…」
「だから早く、一護…!」
ルキアはまた俺にしがみついて、自分から俺にキスしてきた。
必死に舌をねじこんでくる。
俺はもう、頭に血が昇って、わけわかんなくなった。
ルキアの頭を手で支えて、ルキアを床に組み敷いた。
「一護、早くッ…」
ルキアの脚から下着を抜いて脱がす俺に、ルキアは言う。
「でもまだ中…」
「いいからッ」
そう言って、ルキアは自分から脚を開いた。
そして、俺にすがりついた。
「早く、繋がりたい…」
俺はもうギンギンになって痛いくらいの、自分のペニスを取り出した。
やべえ、先走りが出てる。
ルキアの上にのしかかって、その先走りをルキアの愛液に擦り付ける。
「ア、ああっ…」
ルキアは両腕と両脚を俺に絡みつかせて、早く、と誘う。
おまえエロすぎ。
そう思いながら、俺はペニスをルキアの中に差し込んだ。
「くっ、ア、っ、ああああっ…!」
「ッ…!」
膣の中はほぐしてなかったから、ちょっとルキアは最初顔しかめてた。
でもすげぇ締め付けだった。
正直、それだけでイッちまうかと思った。
でも何とかこらえて、俺は腰を動かし始めた。
「あんっ、あっ、あぅっ、アッ…」
俺たちが繋がってる部分からグチュグチュすげえ音がした。
ルキアも俺にしがみつきながら、自分で腰を動かし始めて、高い声をあげまくった。
そんなに声出したら誰かに見つかっちまうぞ。
そんなことも頭をかすめたけど、感じてるルキアの顔見てると、そんな余裕もなくなって。
俺はルキアの細い腰をつかんで、滅茶苦茶にルキアを犯した。
「ああっ、あっ、んっ、いい、イイッ一護ッ、イイッ!イイッ!」
ルキアは涙と口から零れた涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、俺に応えてくれた。
ルキアの膣がすげえ俺を締め付けて、ビクビクしてた。
「アッ、もっとっ、一護ッ、もっと奥ッ!」
「ッ、ここか?ルキアッ?」
「んあっ、そこッ、もっとぉッ!」
「ルキア、ルキアッ!」
「一護っ、一護イイッ!」
ルキアの感じまくってる姿も声も、久しぶりで。
ものすごい興奮して、感じて、俺はもう限界だった。
「ッ、もっヤバっ…」
「なかっ、中にっ…!」
「ああ、ッ、やるよルキア…!」
「あんっ、ああああああっ…!」
俺がルキアの中に精液をぶちまけると同時に、ルキアも体をしならせてイッたみてぇだった。

そのあと。
「馬鹿者、誰かに見られたらどうする、早くせぬか!」
無茶苦茶な性交で精液出して、脱力感に襲われてる俺に身支度をせかして。
ルキアはまた俺を引っ張って、今度は井上のところに連れて行った。
井上は突然現れたルキアにびっくりしたり、喜んだりしてたけど。
――――気づいたかな、ルキアの制服のブラウスの背中が、床に押し付けてたせいで汚れてたのを。



(完)