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朽木ルキア大ブレイクの予感パート9 :  602氏 投稿日:2005/04/24(日) 16:08:21

※続編になります。単体でも読めますが先にこちらをお読み下さい。



『お風呂で浮ルキ〜白ルキバージョン


「こんな遅くまでなにをしておったのだ」
朽木家の浴室で、ルキアに背を流させながら白哉が厳しい声で問いただした。
帰宅後早々、白哉に湯浴みの供を命じられたルキアは、素裸にされて浴室に連れ込まれた。
「奴の見舞いにそれほど時間がかかったのか」
「申し訳ありません」
ルキアはしょんぼりとした様子で答えた。
「浮竹隊長が湯あたりをして、その介抱に時間がかかりました」
「湯あたり…?」
何かを疑うように目を細めた白哉は、低い声で呟いた。
「まさか奴の背を」
「流しました」
「私と同じようにか」
「いえ、ちゃんと服を着て…あっ!」
振り返った白哉に腕を掴まれ、ルキアは彼の前に引きずり倒された。
「に、兄様?何を?」
「騒ぐな。調べるだけだ」
四つん這いにさせたルキアの秘部を、白哉は仔細に観察した。
桜色の花弁にまだ散らされた痕跡は無く、指で強引に広げられた秘肉は切なげに震えていた。
「うむ。心配するほどのことはなかったか」
たっぷりと泡立てた石鹸の泡を、白哉はルキアの股間に塗りつけていった。
前に手を廻して内股から秘花の谷間を通り、白い尻の狭間まで余すところなく洗い浄める。
「あっ…兄様…」
手桶で湯をかけられながら、ルキアの背が震えていた。白哉の目の前に曝されている花弁の奥は、湯ではなく透明な蜜に潤っていた。
さて、どうするか…と白哉は指でルキアの蜜を掬い取って考え込んだ。
ルキアの無知と純真に付け込んで嘘を教え込むのを楽しんでいた白哉にとって、このまま一気に花を散らすのは、あまりにも味気なかった。

「兄様…駄目、です…そんなところ…」
立たせたルキアの背を浴室の壁に押し付け、白哉は彼女の前に膝をついた。
「お前には正式な作法を教えていなかったな」
皮に隠れているルキアの一番鋭敏な部分を指で剥き、白哉はそこに舌を這わせた。
「兄が妹の体を清める際には、こうするものだ」
赤子が乳を吸う時のような熱心さで、白哉はルキアの小さな核を吸い続けた。
時折唇を離し、舌で大きくなぞる。跳ねる細腰を手で押さえ付け、長い指が蜜に濡れる花の奥へと潜っていった。
「やあんっ!」
中でくいっと指を折り曲げられ、ルキアが悲鳴をあげた。まだ男を知らないそこは、快楽よりも異物を埋め込まれた痛みの方が勝っているらしかった。
中指で柔肉の奥を探索しながら、白哉は陰核をきつくきつく吸った。
「あ!あ!ああああ!」
体を仰け反らせて、ルキアが頂点に達した。ずるずると床に崩れおち、ルキアは涙を流して呆然としていた。
力の抜けたルキアの顎を白哉の手が捉え、上向きにさせた。
「今度はお前の番だ」
鼻先に突き付けられた白哉の昂りを目にして、ルキアは戸惑っていた。白哉が言外に何を要求しているかを察したのである。
「舐めろ」
唇に亀頭の先を擦りつけられて、ルキアは躊躇いがちに舌を出した。先ほど兄にされたように、先端をちろちろと舐め、時折きつく吸ってみる。
「そうだ…今度はくわえてみろ。歯をたてぬようにな」
太いものに喉の奥まで押し入られて、ルキアの舌は押し返すような抵抗を見せた。浅く腰を引いて、白哉はルキアの手を己の棹に導いた。
「足りぬ分は手を使え。そう、吸うようにすればよい」
ルキアが逃れられぬように頭をしっかり押さえ、白哉は次々と指示を出した。
「そうだ…お前はなかなか筋が良い----だが覚えておけ」
息苦しさに涙を滲ませるルキアの口中に白濁を吐き出しながら、白哉は荒い息で付け加えた。
「これは兄と妹でしかしてはならぬのだ。浮竹や、他の男にはするな」



(完)