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朽木ルキア大ブレイクの予感パート6 :  518・538・542・565(639) 投稿日:04/02/06 15:29


ルキ「・・・・!ちょっと此処で待っていろ」
一護「?」
ルキ「見ろ!こんなに大きなウサギの形のチョコが売っていたのだ」
一護「いたのだって・・・・お前、金なんか持ってたか?」
ルキ「ふっふっふっ。死神たるもの常に自分の背後には注意を払うものだ。ホレ」
一護「てめぇ!それは俺の財布じゃねぇか!いつの間に・・・」


一護「・・・・・うめーかよ?」
ルキ「うむ、びたーな味だ」
一護「・・・・・・・」
ルキ「なんだ?物欲しそうな目をしおって」
一護「べ・別に・・・・」
ルキ「しかたない。ひとかけら恵んでやろう」
一護「もともと俺の金なんスけど」
ルキ「文句があるなら食べなくても良いのだぞ」
一護「いや・・・・・・・・・・・・ありがとな・・・」
ルキ「ん?なにか言ったか?」
一護「・・・・・・・口の周り・・・・チョコだらけだぞ・・・」



『そんなバレンタイン・・・・』



そう言うと一護は、無心にチョコレートを頬張るルキアの頬に手を伸ばした。
「ム?」
人差し指でつつ、と唇をなぞる。ふにゅ、と柔らかな感触。
「うわっ…な、何をする!」
突然唇に触れられたルキアは動揺したのか、少し焦っているようだ。
そんなルキアの様子にたまらなくなった一護は、そのまま顔を寄せルキアの口の周りを舌で舐め始めた。
たっぷり唾液を含ませて、わざとらしくぴちゃぴちゃと音をたてる。
「こら…っ、よさんか…っ」
顔を真っ赤にしたルキアが、チョコレートを持った手で一護を弱々しく押しのけた。
二人の間に、名残惜しげに糸が引く。
「お前、今日が何の日か知ってるか…?」

「…?」
唐突な問いに、ふるふるとルキアは頭を振る。
「バレンタインっつってな」
「うむ」
「現世では女が惚れた男にチョコをやる日なんだよ」
「!…そ、そうか…んっ」
再び顔を寄せた一護が、今度はルキアの唇を塞いだ。
腔内に舌を入れる。歯茎を、歯列をゆっくりとなぞる。
「はぅ…んんっ」
身を捩るルキアの背に腕を回し、舌を更に深く忍び込ませる。
温かな腔内で舌を絡ませて、唾液に混じる幽かな甘さ貪り続ける。
苦し気な様子に顔を離すと、ルキアが大きく息を吐いた。
「…甘い」
「も…もうチョコは充分に堪能しただろうが!いい加減に…!」
腕に中でもがくルキアの耳元で、一護が呟く。
「俺、甘いモン苦手なんだよな」
「それがどうした」
「だから、チョコよりお前が良い」
「ーーー!」
耳迄真っ赤になって固まるルキアを、そのまま床に押し倒した。
「良いだろ?」
「嫌だと言っても止めぬ癖に…」
応える代わりに、顔を背けたルキアの顳かみに口付けを落とす。
そのまま頬に、首筋に唇を這わせながら、ルキアの服の釦に手を掛けた。

腕の下で不機嫌そうな顔をしたままそっぽを向くルキア。
一護にはそれが可笑しくてたまらない。ルキアをもっとからかいたくて仕方がない。
(そうだ)
ふと何かを思い付いたようにニヤリと笑った。
「第一お前に断る資格なんかねえぞ」
言いながら手際よく上着を脱がせる。現れた真っ白なブラジャーの肩紐の下に手を入れて、肌を撫で上げた。
びくん、とルキアが反応を示す。が、相変わらずそっぽを向いたままだ。
「女がバレンタインに、惚れた相手にチョコレートを渡すっていうのはな…?」
「…?」
急に動きを止めた一護に、ルキアは何事かと恐る恐る顔を上げた。
ここぞとばかりに一護はルキアのブラジャーをズリ下げ、薄桃色の小さな突起に指を這わす。
「…っ、…もう、何なのだ!」
一護はルキアの赤くなったままの耳たぶを一舐めして、笑いを堪えながら低く言った。
「チョコレートを渡すのはな…『チョコと私を、一緒に食べて下さい』って意味なんだぜ…?」
「な、なんだそれは…っぁ…」
小振りな乳房を少し強く揉み上げると、ルキアが身を捩って逃げようとする。が、一護はそれを許さない。
「断れねえよな…?お前の方が俺を誘ったんだから…なぁ?」

「勝手な事を…!」
更に抗おうとするルキアの手を制して、邪魔なブラを剥ぎ取った。
露になった胸の頂きを口に含み、強く吸う。
「…っ」
声を漏らしそうになるのを堪える、その様が愛おしく、更に苛めたくなる。
含んだままの乳首を更に強く吸い、舌を使って捏ね回す。
ざらついた舌の纏わりつく感触に、耐え切れずルキアは一護の髪を掴んだ。
「や、やめんか…っ」
弱々しく訴えるルキアの顔を見遣る。
潤んだ目が、それでも気丈に一護を見返す。
「今更やめらんねぇだろ?」
もう片方の乳房に手を遣り、固くなったその頂きを指の腹で撫でた。
「っふ…」
敏感になっている箇所を急に責められ、思わず甘い声がルキアの唇から漏れる。
「お前だって感じてる癖に」
指で、そっと円を描くように優しく愛撫しながら、鎖骨から首筋を舐め上げる。
「や、あぁ…っ」
「ほら、善いんだろ?」
囁きかける吐息が耳をくすぐり、ルキアはびくりと肩を震わせた。
数瞬の間を置いて、ふとルキアの身体の力が抜けた。

「ルキア?」
「…しろ」
「あ?」
「好きにしろ、と言ったのだ!」
いきなり声を荒げたルキアに驚き、一護は僅かに身体を引いた。
その一護を見上げ、頬を朱に染めたまま、ルキアは真顔で口を開く。
「…ばれんたいんというものについて私は不勉強だった!反省している!」
「…はぁ」
「しかし、私の軽率な行動が誤解を招いたのだったら、責任は取らねばならぬ」
「お前、何言ってんだ?」
「だからっ!好きにして良いと言っているのだ!…それに」
ふい、と顔を背け、声を顰める。
「貴様が相手なら、その、こういう事も…構わぬし…」
照れた横顔に、堪らず手を伸ばし顎を上げさせ、口付ける。
柔らかな唇を舌でなぞり、吸う。
片手でルキアの細い腰を探り、スカートのホックを外した。
そのまま下着と共に、下げた服を脚から引き抜く。
「じゃ、遠慮なく…頂きます」
「いちいちそういう事は…言わなくて良い…っ」

締まった太股を撫で上げる。
そのまま腰から腋に手を這わせ、舌で身体の線を辿る。
ささやかな胸の膨らみから腹、臍を辿り、肌に痕を残す。
その度に、ルキアの身体が小さく震え、息が乱れた。
「はぁ…や、駄目…!」
脚の付け根に一護の舌が触れ、反射的に閉じようとする膝に、身体を割って入れる。
片手を膝の裏に回し、脚を大きく割らせた。
「好きにして良いんだろ?」
「ば、莫迦者…っ」
曝け出された腿の内側に口付ける。
指で秘裂を押し広げると、その奥の花弁は既に濡れている。
顔を寄せ、その雫を啜り上げた。
「あっ、あぁん…!」
嬌声を上げて、ルキアが身体を捩った。
そのまま顔を埋めて、執拗に淡い紅色の花弁を舐め上げ、溢れる蜜を啜る。
「や、あん…あぁぁっ」
舌が最も敏感な部分に触れ、ルキアの身体が瞬間強張る。

濡れた舌先でもう一度軽く触れると、ルキアの腰が大きく跳ね上がった。
「ひ…っ!」
指を花弁の奥に挿し入れる。
充分に潤った蜜壷は、長い指を根元迄容易く飲み込んだ。
柔らかな壁に締め付けられる指をゆるゆると引き抜き、再び挿れる。
繰り返す度に、指に蜜が絡まり、その量を増して行く。
「すげーここ…まだ溢れて来る」
狭い中をゆっくりと掻き回し、卑猥な水音を立てる。
「あっや…いやぁ…」
「嫌、じゃないだろ」
拒むように頭を振るルキアの首筋を舐め、挿し込んだ指をぐい、と曲げる。
「あ、ああぁっ」
指が内壁を擦り上げた瞬間、ルキアが一際高い声を上げ、背を反らせた。
張り詰めた息を解き、身体を弛緩させるルキアの蜜壷から指を引き抜く。
「ん…」
僅かにルキアが身じろぎする。ひくひくと蠢く花弁から指を透明な糸が伝う。
「…イったか?」
躊躇いがちに、それでも小さく頷くルキア見下ろしながら、一護はもどかしく服を脱ぎ捨てた。

濡れた入り口に己を宛てがうと、ルキアが怯む様子を見せる。
「い、一護っ!待っ…」
「悪り。待てねぇ」
逃げる腰を抱え込み、一息に奥迄衝き入れた。
「んぁ…あぁ…!」
内を満たされる感触に、咽を反らし、大きくルキアが喘ぐ。
仰け反った喉元に唇を這わせながら、緩やかに、抉る様に腰を動かす。
「やん、あ…大き…」
「お前が…キツいからだっての…」
軽くとは言え一度達した中は熱く、脈打ちながら一護自身を締め付ける。
感触を確かめるように、何度も腰を引いては貫きを繰り返す。
擦れ合う部分が上げる淫猥な水音と、互いの荒い息遣いに更に気が逸り、夢中で腰を遣い、奥を衝き上げる。
「あっ、あぁっ…一、護…一護…っ」
上擦った声で名を呼びながら、細い腕が一護の背に縋り付た。
きり、と背に強く爪を立てて、熱に浮かされた様に喘ぎ続ける。
「い、あ、やぁ…っもう…っあぁぁ…っ」
ルキアが背を弓なりに反らせ、内の壁が強く収縮する。
「う、く…!」
それ以上耐え切れず、一護は己の強張りからルキアの中に全てを吐き出した。

「すげー良かった。御馳走様です」
ルキアの濡れた額に張り付いた髪を避け、軽く口付ける。
「それは良かったな…で、何時迄こうしてる気だ、貴様」
気恥ずかしさが先に立ち、ルキアの口調がつい詰くなる。
未だに身体を離さない一護を、下から軽く睨めつけた。
「…俺って育ち盛りだから」
「だから何なのだ」
「まだ物足りないっつーか、寧ろこっからがメインつーか…よっと」
軽々とルキアを抱き上げて、今度はベッドに押し倒す。
「こ、こら!ばれんたいんはもう終わりだろうがっ!」
「まだ零時前」
にやにやと、一護が時計を指す。
「まだ14日だぜ?だから、も一回。な?」
「……………今日だけだからな」

結局、ルキアは明け方近く迄一護に美味しく頂かれていたとかいないとか。



(完)