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朽木ルキア大ブレイクの予感パート6 :  378氏 投稿日:04/01/21 00:16


突然押し入れの戸が開いた。
「何だ、一護?」
無言で中に上がり込み、私の上にのしかかって来る。
狭い押し入れの中の事、避ける事も侭ならず、あっさりと組み敷かれた。
「…やりたい。」
言うより先に一護の手は寝間着の下に入り込み、その指で乳首を弄り始めている。
「あっ…んんっ」
「あんまでかい声、出すなよ」
唇を塞がれる。僅かな隙間に舌を差し込まれる。
唾液が混じる音。蹂躙する舌。息苦しくて、思わず身体を突き放した。
「何だよ、嫌か?」
「嫌じゃない。けど…っ」
首筋を舐め上げられて、身体が総毛立つ。
「けど、何だよ?」
「お前は、性急過ぎるんだ…ひぁっ」
乳首を含まれ、思わず高い声を上げてしまう。
「あ、あぁんっ」
舌で嬲られ、吸われ、時折歯を立てられる。もう片方も、指で執拗に捏ね回される。
弱い所を責められて、それだけで濡れているのが自分で分かる。見透かした様に、一護の手が下腹部へ伸びた。

「脚。も少し開けよ」
言われるがままに膝を割ると、すぐに指が挿し込まれた。
「すげー濡れてる…ほら」
わざと音が立つように、そこをかき混ぜられる。
「いっ言われなくても分かってる!」
ムキになって応えてしまう。多分私は、耳迄真っ赤になっている。暗くて見えていないだろうが、それぐらいバレているだろう。
「お前、結構可愛いな」
「ば、ばかぁ…やぁ、あっ」
異物感が増す。骨張った2本の指で内側を擦られる。犯されている、と思うと堪らなく恥ずかしいのに、否が応に快楽が増す。
「駄目、あ、ああぁっ」
指が引き抜かれた。ふ、と力を抜いた瞬間、更に強く貫かれる。
「あぁんっ、いやぁっ」
「あ…悪ぃ。キツかったか?」
頭を振って、私は腕を伸ばし、一護の首に回す。
「大丈夫。」
「…ん。」
頷いて一護が腰を動かす。塊が、私の内を擦り上げ、さらにその奥を衝く。
「あっ、あ、あぁんっあっ」
堪え切れずに、一護の肩に、背中に縋り付いた。
…かつて、あの人にそうした様に。
「…燕殿…っ」
「…ルキア?」
小さな呻きを耳に留めて、動きを止めぬまま、一護が問う。
「何、でもない、から…続けて…っ」
一護の手が、更に私の脚を押し広げ、深く分け入り、衝き上げて来る。
「ん、そう…あぁんっ、もっと…っ」
もっと、犯して欲しい。
あの人を私から消してしまうくらいに。



(完)