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朽木ルキア大ブレイクの予感パート7 :  824氏 投稿日:04/09/30 01:32:44


コン×ルキひとりエチー?


今夜も今夜とて、ネエさんの神機の警報が鳴る。
いつもは義骸で一護について行くネエさんも、今日は死神化して行くって言う。
俺の魂魄を一護の身体に放り込み、自分も義魂丸をひとつ飲み、
「留守は頼んだぞ!」
短く言い残して、ネエさんは一護を追って飛び出して行った。
俺だけ置いてきぼりっスか!ネエさーーーーーん!!
傍らを見ると、義魂丸を飲んだ一護の身体が……
って、えぇぇ!?
何で一護が横に立ってんだ!?俺は!?
窓に映る『俺』を慌てて振り返ると、そこにはネエさんがいた。
「何で……」
どうやらネエさんは、俺の魂魄と、別の魂魄を飲み間違えたらしい。
そそっかしいネエさんらしいと言うか、何と言うか……。
どうしたもんか、と俺は窓に映ったこの姿をしげしげと眺めた。
今日のパジャマは、シンプルな無地の濃紺。
知ってますよ、ネエさん。こないだ一護と出掛けて、買って来たやつでしょ?
襟刳りの開きが大きめで、鎖骨が良く見える。
……無意識に伸びた手が、パジャマの襟に掛かり、中を覗こうとした瞬間、
「何をなさってるんですか?」
「うおぁっ!?」

忘れてた。コイツも居たんだ。一護の身体に入った……
「その様な行為は、肉体の持ち主に失礼なのでは」
流石は正規流通の義魂丸、言う事がまともだぜ。
けど、一護のツラで言ってんのがムカつきます、ネエさん。
失礼どころか、テメーはネエさんにあんな事やこんな事。
「うるせ。ちょっと黙ってろ」
「は?」
びし、と『一護』の額を小突くと、その口から義魂丸が飛び出した。
「あ、あれ……?」
良く見ると、小突いたネエさんの手には例のグローブが嵌めっぱなし。
静かになった部屋で、改めて俺は俺の置かれた状況を整理した。
俺とネエさん、ふたりっきり……!!
この場合はひとりなのか?えーと。
とにかく、邪魔な一護の野郎は居ない。
そしてネエさんの身体は、俺の自由。
やましい事を考えるのは当たり前ってもんだ。

……ネエさんが、悪いんですよ?
俺をのけ者にして、一護ばっかりなんだから。
俺は床に転がる一護の身体を一瞥して、ベッドに腰掛けた。


取り敢えず、パジャマの上から胸の膨らみを掴んでみる。
ふにゅん、と指先が埋まる。
つーかネエさん……ノーブラっスか。
やわやわと膨らみをまさぐりながら、そっと片方の頂点に触れた。
力を入れないように、指先で円を描くように撫でさする。
「……ぅ…」
ぞくん、とした感覚が背中を走り、つい声が漏れた。
……ネエさんの、声だ。
もう片方にも触れる。
自分で胸を抱きかかえる様に、両手でゆるゆると、布越しに撫で続ける。
「ん……、んっ………」
断続的に、震える様な気持ち良さが身体を這う。
じわじわと、頭に血が上る。
細い指先を埋めていた処が、何時の間にかぴんと立ち上がり、指先に当たっていた。
えーと、こっちの方が、気持ち良いかな……?
固くなった乳首の、左の先端を少し強めに引っ掻いた。
「……っ!」
全身が総毛立つ様な快感。
爪が布を掻く、微かな音。
何度も何度も、乳首の上で指先を往復させた。

「は…ぁ、はぁ、は………っ」
胸だけで、こんなに気持ち良いんだ、ネエさん……。
パジャマのボタンを外し、中に手を入れた。
鎖骨から胸へ、すべすべした肌を撫でる。
少しだけ汗ばんで、温かい肌は、指先に吸い付いて来るみたいだった。
乳房全部を包み込む様に、掌を押し付けて揉みしだく。
指先で、乳首をきゅっと摘まみ上げた。
これちょっと、痛くないか……?
力を緩めて、乳首を捏ね回し、時々軽く引っ張ってみる。
綺麗なピンク色の塊が、指で挟まれ、動かす度にくにくにと形を変えた。
「すげ……かわいー……」
いつもこんな事、一護にされて、こんな処を一護に見せて。
それで気持ち良いんだ、ネエさん。
だってもう、下の方が変になって来てる。
熱くて、うずうずして、つい太股を摺り合わせてしまう。
奥の方から、何か沁み出して来る。
これって、濡れてんのかな?

パジャマのズボンの中に手を入れて、
……さすがに直接触るのは気が引けて、下着の上からそこに触れた。
2本の指でぎゅっと押さえ付けて、少しだけ擦ってみる。
内に溢れ出す何かは止まらない。
布越しの、曖昧な刺激が焦れったかった。
中を直接、触って欲しいんだよな?ネエさん。
下着の中に手を入れると、さらさらと、柔らかな茂みが指に触れた。
……触ってるだけじゃ、勿体無い。
手を抜いて、思い切ってパジャマと下着を一気に下ろした。
脱いだ下着を見ると、そこに当たってた箇所に、小さな透明なシミが光っていた。
やっぱ濡れてたんだ。
そう思った途端に、急に顔が熱くなった。
興奮してるのは、『俺』なのか『ネエさんの身体』なのか。
分かんねーけど、今ネエさんにやらしい事してんのは、俺だ。
そうだろ?
床に転がしたままの一護の身体に、何となく優越感を憶えた。

床に着いていた足をベッドに上げ、膝を開いた。
引き締まった、真っ白な細いふともも。
膝からゆっくりと内側を撫でた、その付け根の真ん中。
髪と同じ、艶やかな墨色の茂みが覆っている。
白いふっくらした肉の割れ目を、両手で開いた。
奥に隠れていたピンク色の襞の中に指を入れると、ぬめった感触が指に伝わる。
液体を襞に塗り付ける様に、指を動かした。
「ん……はぁ、はぁ……っあ……っ」
指を動かせば動かす程、そこは疼いて、知らずに指の動きは早く、強くなる。
溢れて来る液のせいで、そこからくちゅ、くちゅ、と音がし始める。
いやらしく光る襞の、その一番上に、べったりと濡れた指を持って来る。
ここが、気持ち良いんだよな……?
恐る恐る、包む皮を捲り、それに触れた。
「ひゃ………っ!」
脳天まで、突き抜けるみたいな電気が走り、思わず仰け反った。
「はぁ……」
ネエさん、すっげー声………
喘いでるのは俺だけど、と一瞬むなしい気持ちが頭を掠めた。

それを追い払う為に目を閉じて、もう一度、敏感な箇所に指を当てた。
「んんっ……」
気持ちのもやもやと関係なく、身体が反応してびくっと跳ねる。
指を強く、ぐりぐりと押し付ける。
「んっ……あ、あっ…はぁ……あんっ」
身体中がたまらなく熱い。
いじっている場所から、指先まで痺れる様な気持ち良さで頭がいっぱいになる。
夢中で指を動かした。
「はぁ、あ、気持ちい……あっ、あ」
ネエさんの、声。
可愛い声を上げてよがってるのは、ネエさん。
気持ち良いんだよな……ネエさん……?
「………っあ………!」
瞬間、頭の中が真っ白になった。
つるかと思う程、脚が爪先までぴん、と強張る。

「……はー……」
どっかに飛ばされそうな感覚が徐々に引き、俺はベッドに仰向けに倒れ込んだ。
背中が汗でべたべたになっているのに気付く。
今のがアレか?イっちゃったっていう……。
指で探ると、ネエさんのそこは、最初とは比べ物にならないくらい、溢れ出た液でぬるぬるしていた。
その中で指を動かしながら、更に奥への入り口を探す。
ここ、かな…?
何となく探り当てたそこで、軽く指を曲げる。
ちゅく、と小さな水音がして、その先が中に呑み込まれた。
ひくひくと動く入り口を拡げる様に、浅い処を掻き回す。
一度ひいたと思った熱が、また体中に戻って来る。
「あ……あ……っ」
ぐっと奥まで指を挿し込むと、内側がきゅうっと指を締め付けた。
指の腹で押し返すと、びくん、びくんと脈打つように、更に締め付けがきつくなる。
(物足りない、もっと。)
……そう、ネエさんの身体が言ってる気がした。
こんな狭い処に入るのか?と思いつつ、もう1本、指を入り口に宛てがうと、ネエさんのそこはあっさりそれを呑み込んだ。
(動かして。もっと奥が気持ち良い。)
ネエさんの身体が欲しがるままに、ぬるぬるの肉を奥まで掻き分け、一番いい処を擦る。

「はぁ、は……っあん、あっ…あぁぁっ、はっ、あぁんっ」
何度も何度も、指を突き入れ、気持ちいい処を責める。
ぐちゅぐちゅと、ねばった音を立てるそこは、熱くてとろとろで、指ごと溶けてしまいそうだった。
指に押し出され、穴から溢れた液がシーツを汚してるかも知れないけど。
こんなに気持ちいいんだから、仕方がないよな、ネエさん。
自分の指を、こんな処に突っ込んで、気持ち良くなってんだよな、ネエさん……!
熱くて熱くて、どんどん白くなって行く頭の中に、いやらしいネエさんの姿が一瞬よぎって。
そのまま俺は、また声にならない声を上げて。
意識がどこかに飛んで行った。

「はぁーーーーー…………」
大きく息を吐いて、薄く開けた目に映ったのは。
真っ青な顔をした一護と、その後ろで顔を真っ赤にしてわななくネエさんだった。
「ネネネネネネエさん!?と一護ッ!?いいいいいつ戻」
「……てめぇ、コンか……?」
一護の声は、もうドスが効いてるとかそんなモンじゃない。
俺を見下ろす視線は、死神というより、地獄の獄卒のソレだった。

「ま、待て一護ッ!!これはネエさんが……!!」
「黙れこの変態エロライオン!!」
いつものぬいぐるみに戻されて、俺は一護の制裁を受ける事になった。
中身がはみ出そうな程、殴られ蹴られ踏まれた挙げ句、
「おいルキア!アレ持って来い!記憶書き換えるヤツ!」
って一護!そりゃねえだろ!
「手持ちが無いのだ。品切れでいつ入るかも分からぬと……」
神様ァァァ!ありがとうございますッ!!
「だから、全部忘れるまで、その変態を殴っておくのだ。一護」

せめて、ネエさんに殴られたいっス・・・・・・。



(完)