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朽木ルキア大ブレイクの予感パート10 :  846氏 投稿日:2005/07/28(木) 00:59:13


白哉「恋次、恋次はおらぬか」
恋次「お呼びですか?隊長」
白哉「うむ、火急の用事だ。明日から夏期休暇までの間、貴様は朽木邸の周辺警備に就いてもらう」
恋次「ええっ!?ちょ、待ってくださいよ!何だってそんな急に」
白哉「やっと工事が終了したのだ。悪天候のおかげで着工に少々時間がかかってしまったが。何とか間に合った」
恋次「あの、話がみえないんスけど。工事ってなんのですか?」
白哉「プールに決まっておろう」
恋次「プールぅぅ!?何でまたそんなもんをって、いえ、まさか警備って」
白哉「うむ、完成したはいいが噂をききつけて良からぬ虫が朽木家周辺をうろついておってな。私直々に巡察していたらこの様なものが」
恋次「髪の毛・・・?銀髪っスね。2本とも長さ違いますね、これ」
白哉「そういうことで非常に迷惑しておる。無粋な輩の正体が掴めぬ以上、これではルキアと一緒にウォータースライダーを満喫できぬ」
恋次「いや、それってめっちゃ三番隊と十三番隊の」
白哉「ということでよいな恋次。くれぐれも周辺のみの警備だぞ。覗こうとするものなら明日の太陽は拝めぬと思え」
恋次「そ、そんな隊長一人だけイイ思い・・・!!隊長ーー!!せめて監視員でーー!!(絶叫)」


(完)