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朽木ルキア大ブレイクの予感パート10 :  ◆4j8NmBZXvc氏 投稿日:2005/05/31(火) 00:09:30


『猫ゲー』


猫ルキたんのゲーム風で、適当に分岐していきます。
最初にレスくれた人の選んだ方に進みます。
物好きな人がいたら続き書くので。
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橋の下に、子猫のルキアたんが捨てられていました。折しも雨は強くなるばかり。ルキアたんの着ている白いワンピースは、雨にぐっしょり濡れて肌に貼り付いています。
可愛い猫耳は悲しげに震え、尻尾もだらんと項垂れています。
みゅーみゅー鳴くルキアたんを拾うのは▼

△白哉
△恋次


260氏のチョイス>>
△恋次


2)恋次の場合
ルキアを拾った恋次は、雨の中を駆けて自分の部屋へと戻った。
「なんだ、てめー…ずぶ濡れじゃねーか。待ってろ、風呂沸かすからよ」
濡れたワンピースの方に乾いたバスタオルを懸け、恋次は浴室に向かった。居間件寝室の狭い部屋は、万年床やちゃぶ台や脱ぎ散らかした寝巻きなどで雑然としている。
「俺は見ねーから、濡れたの脱いじまえよ?風邪引くぞ」
浴室の掃除をしながら、恋次はルキアに呼びかけた。ルキアがもぞもぞと濡れた服を脱ぎはじめる。
「悪い、もーちょっと我慢してくれや」
風呂場から出て来た恋次は、バスタオルに小さな体をくるんだルキアの頭をなでた。
「ミルクでも飲むか?」
ごろごろと喉を鳴らして、ルキアが恋次の無骨な手に頬を擦りつけた。ミルクをねだっているらしい。その拍子に、タオルがはだけて薄い胸がのぞいた。

恋次の行動は▼
△思わず抱き締める
△見ないようにしてタオルをかけ直す


263氏のチョイス>>△見ないようにしてタオルをかけ直す


ごくり、と恋次の喉が鳴った。白い肌だった。なめらかな曲線を描くその膨らみを見ないようにして、恋次はバスタオルをしっかりルキアの肩にかけ直してやった。
「ほら、ちゃんとくるまってねーと風邪引くっての」
きょとんとしているルキアの首に、恋次は光るものを見つけた。それは、銀のタグがついた細い銀色の鎖であった。
「お前…飼い猫だったのか。ちゃんと名前つけてもらってたんだな」
タグに刻印されたアルファベットを、恋次の目が追った。
「ルキア、っていうのか」
その言葉に反応して、ぴくりとルキアの耳が動いた。
「うわ!な…なんだよ、一体!」
胸元に鼻先をスリスリと寄せてくるルキアを受けとめて、恋次は動揺していた。若木のように撓る細い肢体は、恋次に抱きとめられるのを待っているかのようであった。
「…いてっ!!」
不意に鋭い爪が恋次の胸に立てられた。薄いTシャツを貫いて肌に刺さる爪の痛みに、恋次は悲鳴を上げた。
「ひょっとして、ミルクか?」
なー、と不機嫌な鳴き声が返ってきた。じっとりと睨み付けるルキアの目は、不満を表していた。
「わかったわかった、ちょっと待ってろ」
もう一度ルキアの体をタオルにぎゅっと包むと、恋次は台所に立った。

ぴちゃぴちゃとぬるいミルクを舐めるルキアの桃色の舌を、恋次はぼんやり眺めていた。
どこの道楽貴族に飼われていたかは判らないが、この猫はマグカップを抱えてミルクを飲むことができた。
「お前、どこまで躾けられてんだ?箸…は無理だろうなあ」
この種の猫は知能が高いので、仕込めば一通りの人間の真似はできると恋次は聞いていた。風呂はそろそろいい湯加減である。
「…っておい!寝るなあああ!」
ミルクに満足したルキアは、バスタオル一枚を裸体に巻き付けただけの姿で、ごろんと畳の上に丸くなった。
「お前、足の方とか泥がすげーんだぞ!頼むからそのまま寝ないでくれ!」
恋次に肩を揺さぶられたルキアは、薄目を開けてみゅーと鳴いた。めんどくさい、とでもいうように、尻尾がぱたりと一回畳を叩いた。
「ほら、風呂沸いてるから入れよ。風呂、わかんだろ?」
上半身を起こしたルキアは、きょとんとして首を傾げていた。

恋次の行動は▼
△風呂場まで連れていって、一人で入浴させる
△風呂場まで連れていって、一緒に入浴する


276氏のチョイス>>△風呂場まで連れていって、一緒に入浴する


「これが石鹸。この手ぬぐいで泡立てて体洗うんだよ」
恋次から石鹸と手ぬぐいを受け取って、ルキアは浴室に足を踏み入れた。
「で、これが手桶。体冷えてんからな、ちゃんと足から湯をかけんだぞ」
浴室のまん中で呆然と立っているルキアの背中に不安を感じながら、恋次は曇り硝子の扉を閉めた。
途端に中から、がらがらと何か物が落ちるような大音が響いてきた。
「どうした!」
扉を開けた恋次の前には手桶や石鹸入れが散乱していた。途方にくれた様子のルキアが、恋次にしがみついてきた。
「やっぱり一人じゃ無理か」
恋次の体に裸体をぴったりと押し付けて、ルキアは震えていた。
「ほら、怖くねえだろ?」
ルキアを抱き締めたまま屈んだ恋次は、手桶に湯をすくってルキアの背中にかけた。闇雲に暴れるルキアをぎゅっと抱え込んで、恋次は自分の服が濡れるのも厭わずに湯をかけ続けた。
「あったまってきたろ?」
ルキアの体から力が抜けてきたのを知って、恋次は腕を緩めた。
「今度は前な」
恋次は、床にぺたんと座り込んだルキアの首元から胸へと湯を浴びせかけた。
「足もちゃんと洗っておかねえとな」
ルキアを体育座りのような格好にさせて、恋次はその足にも湯を浴びせていった。拾った時、ルキアの足は泥まみれであったのだ。先程簡単に雑巾で吹いたものの、つま先にはまだ泥がこびりついていた。湯をかけただけではこの泥は落ちそうになかった。
「しょーがねえ、石鹸で…」
小さなつま先を手で撫でていた恋次は、何気なく視線を上方に向けた。
「………!!!!」
恋次の目が、無防備に開かれたルキアの足の間から離れなくなってしまった。濡れそぼったジーンズの下で、股間がかっと熱くなるのを彼は自覚した。

恋次の行動は▼
△取りあえずルキアの膝を開いてみる
△後ろを向かせて、背中を流してあげる


281氏のチョイス>>△後ろを向かせて、背中を流してあげる


「………」
呼吸をするのも忘れ、恋次はルキアの足の間にまじまじと見入っていた。
やっぱり同じなんだ、と恋次は今さらながら愕然とした。猫は、こんなところまで人間そっくりであったのだ。
吸い寄せられるようにだんだんと身を近付けて行く恋次の髪に、ルキアの細い指が食い込んだ。
「いて!おい、引っ張るなよ!」
うー…と唸りながら恋次の髪を引っ張るルキアの指を、苦心して恋次は引き剥がした。
「ほら、洗ってやるから後ろ向けって!」
些かぎくしゃくしながら、恋次はルキアの肩を抱いて後ろを向かせた。照れくささを誤魔化すため、彼はいつになく言葉数が多くなっていた。
「本当はボディシャンプーとかあるといいんだけどよ、生憎とそんなシャレたもんは無えからなー」
石鹸の泡を背中に塗りたくり、手ぬぐいでゴシゴシこすると、艶やかな黒い尻尾が床の上を跳ねた。
「悪い、痛かったか?」
肯定を示すかのような、みゅーという返事が返ってきた。
「じゃあ、もうちょっとソフトにな」
首筋から肩へ、そして脇の下から二の腕へと手ぬぐいが滑っていった。すっかり泡に塗れた背面に、恋次はざあっと湯をかけた。首筋や腕の泡を丁寧に流した後、恋次は少し考えた。
「やっぱり前も……だよなあ?」

その言葉を聞いてか、ルキアが上半身を捻って背後の恋次を見上げた。
「あっち向いてろ」
ルキアに前を向かせた恋次は、洗面器の中でざぶざぶと手ぬぐいを濯ぎ、また石鹸を包み込んで新たな泡を立てた。後ろから手を廻し、首の前面から胸にかけて洗い始める。
「みゅっ…」
小振りな胸の上で円を描くように手ぬぐいが動くと、ルキアが小さなため息をついた。
(こいつ…まさか、感じてんのか?)
手ぬぐいごしに乳首を摘んでみた恋次は、思わぬルキアの反応に胸を踊らせた。刺激によってツンと立った先端を捻ると、ルキアの背がびくんと反った。
それ以上深追いはせず、恋次は手ぬぐいを腹部の方へ滑らせていった。臍から太股の付け根を洗われた時、ルキアの腰がもじもじ動いた。
(うあ…やべえ!)
恋次は洗う手をしばし止めて、息をついた。大きく開いた両足の間にルキアの体を挟み込んでいるのだが、ルキアが身を捩る度に股間に微妙な刺激が与えられてしまうのだ。
これ以上密着していては、不測の事態が起こりかねない。そう判断した恋次は、ルキアから身を離して、彼女の前に廻った。
「足も…綺麗にしてやんねーとな…」
舌がもつれた。恋次の喉は、からからに乾いていた。片足ずつ太股から膝、そして脛から足先と手ぬぐいで洗い、つま先には掌で泡立てた石鹸を塗り付けた。新しいおもちゃを仔細に点検する子供のように、恋次はルキアの華奢な足の指一本一本を丁寧に清めていった。
「最後は、ここだな」
足の泡を洗い流した恋次は、震える手をルキアの両膝にかけた。ちらっと見ただけで、彼の股間はひどく疼いた。意味もなく咳払いなどしつつ、ルキアから目を逸らして恋次は手ぬぐいを濯いだ。
さてどうする、とここまできてなお恋次は逡巡していた。無理強いをしてルキアに嫌がられることを、彼は怖れていた。

ルキアたんのそこをどう洗うか▼
△遠慮して石鹸を泡立てた手ぬぐいで!
△思いきって直に手と指で!


290氏のチョイス>>△遠慮して石鹸を泡立てた手ぬぐいで!


充分に石鹸の泡をつけた手ぬぐいを広げて、恋次は乾いた唇を舌でなめた。恐る恐る近付けた手ぬぐいは、ぴちゃっと音をたてて白い肌に貼り付いた。ルキアの臍の下から両足の谷間までが、濡れた手ぬぐいで被われる形になった。
「みっ…みぃっ…」
手ぬぐい越しに指で柔らかく撫でられて、ルキアが声を漏らした。指の動きをだんだん早める恋次の息が荒くなった。
「みゅっ!」
たまりかねた恋次が丸めた布でそこをぐいっと擦ると、ルキアは悲鳴を上げて後ろを向いてしまった。
「こら、逃げんな」
四つん這いになって逃げようとするルキアを、恋次は背後から押さえ付けた。逃げ場を失ったルキアは、浴槽の縁にしがみついた。
膝をつき、腰を高くあげたルキアの秘められた場所が、恋次の前に露になっていた。
「泣くなよ…綺麗にしてやってるだけだろ?」
片手で胸を揉みつつ、恋次はビロードのような手触りのルキアの耳に頬をよせた。秘花の上で数回優しく回転して、布は離れていった。
ぐったりしたルキアは浴槽の縁に片頬をつけ、震えていた。突っ張っていた腕からは力が抜け、左腕は湯の中に沈んでしまっている。
「よーし、よく我慢したな。いい子だ」
何度も湯をかけ流してすっかりそこを清めた恋次は、ルキアの丸い尻の双丘を撫で廻した。
「にゃっ!」
尻尾が撓り、恋次の腕に打ちつけられた。同時に、飛沫が恋次の顔を襲った。浴槽の湯を左腕で掬ったルキアが、背後の恋次にそれを掛けたのだ。
「ぶっ…てめえ、こら!それが洗ってもらった奴の態度か?」
Tシャツの肩で顔の雫を拭った恋次は、わざと怖い顔を作ってみせた。ルキアはうぅーと低い声で唸って、反抗的な目をしていた。
「そう怒るなよ」
そう言って、恋次は膝をついた。喉の下を撫でてやると、ルキアは目を細めてごろごろと鳴いた。ぺろん、と桃色の舌が恋次の手の甲の上をかすめていった。
「お前…誘ってんのか?」
苦笑した恋次は、勢い良くTシャツを脱いだ。湿って脱ぎにくいジーンズも下ろし、扉を開けて脱衣所の方へと放り投げた。

恋次の行動は▼
△ルキアたんと一緒に石鹸泡プレイ
△手早く体を洗って、一緒に湯舟でマターリ


308氏のチョイス>>△ルキアたんと一緒に石鹸泡プレイ





(未完)