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朽木ルキア大ブレイクの予感パート12 :  26氏 投稿日:2005/11/24(木) 21:26:49


『朽木家の教養』


「ルキア、朽木家の一員になるにはまず朽木家についてよく知らねばならぬ
と言う事で今日は直々に私が教え込んでやる」
「はい、有り難き幸せに御座います兄様」
「まずはこれが我等の先祖と言われている朽木昌綱だ」
「読み方からして違うと思いますが」
「細かい事を気にしてはならぬ。
とりあえず次はこれが朽木形という物だ」
「不思議な文様ですがなんの関係があるのですか兄様?」
「二度は言わぬぞ。
そしてこれが朽木座という仏像の台座だ」
「死後の世界に仏教は必要ないと思うのですが」
「これは朽木桜という物だ」
「お願いですから無視しないで下さい」
「ちなみにこれが私の千本桜だ。威力はあの実験台を見ればよく分かろう」
「って兄様、恋次が!」
「手を出してはならぬ。これは私と奴の戦い、誇りを殺してはならぬ」
「誇りに比べれば命など!」
「いいか覚えておけ誇りは云々そして散れ『千本桜』」
ザクザクッ!
「けっ…誇りも何もあったもんじゃねぇぜ…」
「大丈夫か恋次!恋次―――!!」
「放っておけ、あやつの生命力をなめてはそれこそ誇りを消す事になるのだ。
とりあえずここが自然溢れる朽木だ」
「朽木家とここになんの関係がおありなのですか?」
「これは朽木に朽木茸だ」
「朽木家の面目丸潰れではないのですか?
…って何をするのですか兄様!」
「これが朽木倒しという手で相手の足を取って倒す技だ、覚えておけ」
「だからと言って倒すことは…あっ!」
「最後にこれが鬼畜というモノだ。
…ついでに私の千本桜の真髄も見せてやろうか」
「お、おやめ下さい兄様セクハラで訴えま…はああっ!」


(完)