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朽木ルキア大ブレイクの予感パート11 :  397氏 投稿日: 2005/10/05(水) 18:03:43


「ルキア、こんなところにいたのか。何をしておるのだ」
「はい兄様。破道の応用技の練習を」
「うむ、良い心がけだ。ところで荷造りはすんだか」
「完了しました」
「義骸の調子はどうだ」
「今入ってみましたが、特に問題ありません」
「いや、念には念を入れて点検せねば。さあ、ここに来て制服を脱ぎなさい」
「-----ペガサス白雷流星拳っ!」
「…危ないではないか」
「すみません兄様。義骸の調子が悪くて、破道が暴発したようです」
「気をつけなさい、私でなければ直撃するところであったぞ」
「ええ、素晴らしい反射神経ですね兄様…ちぃっ」
「いま何か言ったか」
「いいえ、何も」
「持ち物には全て名前を書いたであろうな」
「はい。服や学用品も、全てぬかりはありません」
「下着は」
「………」
「その様子では、書いてないのであろう。仕方のない子だ。
 この兄が手ずから名前を入れた特製ランジェリーを用意しておいた」
「結構です」
「遠慮するでない、ショーツは全てお前の好きな兎柄だ。
 それと荷は開けさせてもらったが、邪道なものが多すぎる。
 寄せて上げるブラや谷間メイクブラのようなものは没収だ」
「でも兄様、さすがにノーブラでは困ります」
「カップつきキャミソールを入れておいたから、困ることはあるまい。
 そもそも微乳はもっと慎ましく包むものだ。
 屈んだ時に胸の谷間でなく、ブラと胸の間の隙間ができてしまう…
 そんな哀愁こそが、微乳の真髄ではないのか」
「ブラジャー握りしめながら力説されてもよくわかりません、兄様」
「うむ、お前はまだ子供だからな。こういう話はまだ早すぎるのであろう。
 今身につけておる天使のブラも、お前の胸には早すぎる。
 そのブラウスをぬぎなさい。この兄が外してやろう。
 何を恥じらっておるのだ?私達は兄妹なのだから、何も遠慮することなど…」
「廬山蒼火墜昇竜破ーっ!!」
「ぐはあああああーっ!!!」


(完)