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朽木ルキア大ブレイクの予感パート11 :  211氏 投稿日:2005/09/08(木) 01:27:32


『水着ネタ』


「どうだ一護、せくしぃな水着であろう」
誉めろ。といわんばかりに、ルキアは誇らしそうに薄い胸をそらす。
不機嫌そうに眉を寄せる一護。
「本当はイイ年なんだから、肌見せてんじゃねぇよ」ぷぅ。と頬を膨らませ、むくれるルキア。
それならばと海燕に尋ねる。
「どうですか?海燕殿」
「朽木、似合うじゃねぇか」
爽やかすぎる笑顔でルキアの頭をくしゃくしゃになでまわす海燕。
顔がほころぶルキアに、更に眉を寄せる一護。
「だ−っっ、なんてかっこうしてるんだっ!?」
慌てて自分の上着を脱ぐ恋次。それをルキアの頭からかぶせる。
「オメーは色が白いんだから、焼いたら後で泣くぞ?」
「すまぬな恋次」
ルキアにはワンピースのようになってしまう上着のそでをまくってやる。
「ルキアさ−ん、砂のお城作りませんか?」
砂遊び用のバケツとスコップを持った花太郎。
「よいな。誰が1番大きな城を作れるか競争だ」
だぶだぶの上着を羽織りながら砂と戯れるルキアを、ビーチパラソルの下で眺める白哉&浮竹。
浮竹は隣の白哉を気にしながらいそいそと立ち上がる。
「お−い朽木、俺も……ブフォ」
盛大な鼻血と共に、浮竹が砂浜にぶっ倒れる。
「浮竹隊長っ、大丈夫ですか!?」
びっくりして駆け寄るルキア。抱き起こそうとするのを、白哉が遮る。
「花太郎、兄の介抱を頼む。ルキアはこっちへ」
ビーチパラソルの日陰に座らせると、良く冷えた飲み物を渡す。
「よいかルキア。真夏の海辺では水分をとりながら日陰で休まねばならぬぞ?」
「はい兄様」


(完)