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朽木ルキア大ブレイクの予感パート10 :  882氏 投稿日:2005/08/06(土) 02:32:58


選択方式にしてみますた
取り敢えず失恋ネタで。

「ルキア、あんみつ美味ぇか?」
「うむ。恋次は食べぬのか?」
お前が食べたいだなんて寒いこと言えるかよ、と
恋次は心の中で呟く。
ルキアを取り敢えず無我夢中で奪い取ってみたものの、
明日からどうやって隊長と顔を合わせればいいのか悩む。
それに敵は百哉だけでなく、浮竹に市丸も居る。
浦原は現世に居るし、スレ住人Aなんぞ眼中にも無い。

「恋次、何か悩み事でも・・・」
「・・・ああ、何でもねぇ、気にするな」
余程眉をしかめていたのであろう自分の顔を、
ルキアは不安そうに覗き込む。
と、そのルキアの口にクリームあんみつのクリームが付いている事に
気が付いた。
「ルキア、口ンとこクリーム付いてっぞ」
「む」
小さく呟くと、ルキアは口の周りを擦る。
だが擦っている所とは反対側にクリームが付いている為、
それが何だかじれったく、恋次はある行動に出た。

△手で拭き取る
△ぺろっと舐めてみる


916氏のチョイス>>△ぺろっと舐めてみる



机の上に身を乗り出して、
恋次はルキアの口に付いていたクリームを舐めた。
「!?!!!??」
声にならないのか、ルキアは頬を真っ赤に染めて、
口をぱくぱくさせて、恋次を見た。
「取れたぞ、・・・うわ、甘ぇな・・」
クリームの甘さに少し眉をひそめると、
ルキアの反応に驚き、そして尋ねる。
「・・・ルキア?」
「・・・・・・莫迦者!お前・・・ッ・・・!」
ルキアはやっと言葉を絞り出すと、
恋次の頬をつねった。
「いててて!何すンだよ!」
「たわけ!他の方法が有るだろう!何故・・な・・舐め・・・る・・なんて・・・」
語尾が小さくなって、聞き取りづらい。
「聞こえねぇな。何て言ったんだ?」
恥じる所も可愛いなんて変態かもしれない、
そう思いながら尋ねる。
「恋次!!!」
ついに耐えられなくなって、ルキアは机をバン、と叩く。
その目はどうやら少し涙が潤んでいた様子で、
流石にやり過ぎたか・・・と恋次は反省した。

△怒らせると可哀想なので宥めてみる
△ふいうちでキスしてやる


921氏のチョイス>>△怒らせると可哀想なので宥めてみる



「な、ルキア、今のは俺が悪かった。だから機嫌直せよ」
下手に出て宥めようとしても、ルキアは顔を背ける。
「そうだ、何か買ってやるよ!あんみつもう一杯食うか?」
「・・・いらぬ」
「じゃあどっか行くか?お前の行きたいトコ連れてってやるよ」
「・・・行かぬ」
その後もあの手この手とルキアを誘ってみるが、
一向に機嫌が良くなる気配は無い。
「なぁ、お前どうしたら機嫌直してくれるンだよ・・・」
「・・・で・・・・とし・・・だ」
「あぁ?」
ぼそぼそと言葉を紡がれ、聞き返す。
すると俯いていたルキアは顔を上げ、恋次を見て言った。
「何であの様な事をした、と聞いてるのだ!」
「何でって・・・」
気が付いたら体が動いていたというのは理由にならないのか、と
暫し悩む。
だが、自分を見つめる目が再び潤み始めているのを見て、
恋次は慌てた。
「な、泣くなルキア!」
「貴様にとって私は・・・一体どういう存在なのだ・・・」
「・・・っ・・・!」

△思い切って告白する
△いやいや、ここは控えめに・・・

923氏のチョイス>>△思い切って告白する


「俺はお前が・・・っ!!」
「お前が・・・?」
駄目だ、と恋次は思った。
ルキアの潤んだ目に見つめられ、
着物の合わせの部分が少しはだけている。
此処で理性を保たなければ嫌われる、そう思う反面、
勢いに任せて告白してしまった方がすっきりしてしまう気がする。

「ルキア、俺はお前が好きだ」
「・・・っ・・・!」
驚いた様に目を見開くルキアを、ぎゅっと抱き締める。
「お前が好きなんだ、ルキア・・・」
もう一度耳元で囁くように言うと、
抱き締めていたルキアの腕が自分の背中に回されるのがわかる。
「・・・わ、私も・・・お前の事が・・・」
「聞こえねぇな」
「お、お前が好きだ・・・恋次・・・」

△よーし!このまま勢いに任せて押し倒せ!
△いやいや大事に抱いてあげましょうよ


△ここで兄様乱入



931氏のチョイス>>△いやいや大事に抱いてあげましょうよ


真っ赤になって恋次の肩に顔を埋めるルキアを、
恋次は愛しく思いながら、もう一度きつく抱き締める。
「恋・・・次、そんなに抱き締められると苦しいのだが・・・」
「あ、ああ、すまねえ」
そういうと、恋次は腕の力を少し緩める。
そしてルキアの顎を少し持ち上げると、
形の整った唇を塞ぐ。
「・・・ん・・・っ・・・ふ・・・・」
舌を入れて、歯列をなぞる様なキスをすると、
息が出来ず苦しいのか、ルキアは恋次の胸を
どんどんと叩く。
「・・ぷはっ」
長いキスが終わると、ルキアは顔を紅くしてゆっくりと数度深呼吸する。
「・・・お前、キス下手なんだな」
「・・・!!初めてなんだから、仕方ないだろう・・・」
馬鹿にされたのが口惜しいのか、ルキアは恋次を睨む。
そんな様子も愛しく思えて、恋次は、笑いを零す。
すると、突然ルキアは恋次の股間に手を伸ばす。
つ、と既に大きくなっているソレに触れると、恋次の体はびくん、と跳ねた。
「ちょ・・・何してんだよお前・・・」
「少し黙っていろ」
そうルキアは冷たく言うと、恋次の着物を脱がせ始めた。

△そのまま流れに身をゆだねる
△いやいやいや、されるのはちょっと・・・


933氏のチョイス>>△そのまま流れに身をゆだねる


下着をも脱がすと、ルキアは目の前のソレに少し怯み、
それからおずおずと小さな口を近づける。
「・・・っ・・・!」
与えられる刺激に、恋次は声を噛み殺す。
ぱくん、と先端を口に含むと、ルキアは舌で
先端をぐりぐりと刺激する。
「んんっ・・・む・・・」
口に収まらない為に、漏れ聞こえる声も恋次にとっては刺激になる。
ルキアは、恋次の先端から滲み出す液体の苦さに顔をしかめる。
「ルキア・・・もう良いから口、離せよ・・・」
「黙ってろ・・・と言った・・・」
もごもごと銜えられたまま喋られるので、される方は耐えるのも一苦労。
ルキアは裏筋をつぅ、と舐めると、再び先端への刺激を与える。
そして銜えられない根本の方は、手でゆるゆると扱き始めた。
(ったく・・・キスは初めてとか言う割に・・なんでこういう事は出来ンだよ・・?)
心の中で疑問を問いかける。
当のルキアはというと、馬鹿にされた事が口惜しくて、
ただ無我夢中にやっているだけなのだが。

自分の限界が近くなっている事を恋次は悟ると、
ふとルキアの胸元に手を伸ばす。
「ひゃあ!?」
「・・・・色気の無ぇ声だな・・・」
そう言ってルキアの着物も脱がしていく。
そして胸の突起に触れると、指で触れてゆく。

△先にルキアたんをイかせる
△・・・ここは、一緒にイくか


935氏のチョイス>>△先にルキアたんをイかせる


(未完)